Menu

Total Events : 519

展示会成功のコツ➁『ブース申し込み』

こんにちは!
展示会出展サポート担当 北林です。
海外展示会出展に際して、弊社のこれまでの経験を基に、
あるあるネタを中心に情報を発信していきたいと思います。

IMG_0102


今回のテーマは、誰もが必ず通る道。。。

『展示会ブース申し込み』



皆様もご存知の通り、展示会でのブースの位置というのは
その展示会での成果を大きく左右し兼ねない超重要な要素ですよね。
展示会のブース申し込みで苦労された方も多いのではと思います!

出入口付近、注目出展者ブースの周囲、メインステージへと続く通路沿い…
広い展示会場の中で、多くの人の目に触れることのできる場所というのは
誰もが狙っているポイントですよね?

人気がある位置というのは、募集開始早々に埋まってしまうというのが通例です。
自分の希望のサイズやポジションが無く、泣く泣く出展を諦めた。。。
という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
また出展の申し込みも海外とのやり取りの為、スムーズに決まらないことも多い様です。


シンガポールでよくある2大経験談としては。。。

➀フロアプランがなかなか手に入らない
ブース配置図を見てから決めたいのに、
申し込みをしてからじゃないと配置図は公開しないという展示会も少なくありません。
※特にB to Bに特化した展示会の場合は出展社や来場者情報も公開しない等、
情報の入手が困難と言えます。

➁申し込んだはずのブースが既に取られていた
空いているスペースを教えてもらったはずなのに、
申し込んだら「ここは既に埋まっています。」と返答が。。。
主催者側は一刻でも早くスペースを埋めたい為、
空いているスペースはどの候補者にも均等に公開します。
原則、早い者勝ちで正式な手続きを済ませた出展者がスペースを確保できます。
仮押さえというものは効き目がないと考えた方が良さそうです。


上記の様な失敗を避けるためには、
フロアプランの入手の為、とりあえず申込書を記入・提出し、
フロアプランを確認してから、予約の確定/取り消しへと進むのが得策です。


またブースの予約の際も何度もやり取りをするとなると、
その間に他の出展社さんに取られてしまいますので、
良いブースがあればすぐに予約書を送付し、
承認書も急かして早めに貰うことが失敗回避に繋がりますね。
迅速な申し込みがポイントです。

世界中から参加者が集う国際展示会が開催されるシンガポールでは
参加中に、直にやり取りができる開催期間中に
書類手続きを済ませてしまう方も多い様です。
皆様も良い展示会、継続して出展した方が効果が増す展示会の場合は
会期終了後もしくは会期中に次回開催の予約を済ませてしまうと
ブース確保の心配等がなくなり翌年もスムーズに出展できますね。


フローのおさらいとしては、

➡フロアプランを入手
➡希望のスペースを主催者に伝える
➡ブース予約申込書類の入手
➡申し込みの手続き
➡ブースの確認
➡確定



そして、しつこい様ですが。。。

「早めの申し込みで、より良いポジショニングを行う」

まずはブースを押さえてしまう。
細かいブースの仕様や装飾を考えるのはブースを押さえた後でもできますので
とにかくブースの申し込みを済ませることが先決です。

月並みですがこれが弊社から皆様へ出展のご相談を頂いた際にお伝えできる
一番最初のメッセージです!


次回は、
“テストマーケティングの聖地、シンガポールの展示会のユニークなポイント!”
をお届け致します。

blog

Comments are closed.