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「Beauty Asia 2013」 美容業界の最新技術・製品の展示会

2013年2月25日〜27日にシンガポール・Marina Bay Sands内のExpo and Convention Centreで「Beauty Asia 2013」が開催されました。

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 毎年開催される「Beauty Asia」は今年で17年目を迎えました。美容、スパ、ヘルスの各分野における最新技術や製品などを紹介する展示会です。昨年は7,000人以上が来場しました。昨年まではサンテックで開催されていましたが、今年からはMarina Bay Sands内のExpo and Convention Centreに場所を移し、会場面積も取り扱い製品も従来よりも拡大しました。

 

今年はシンガポールを中心に、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、韓国、台湾、インド、オーストラリアなどの近隣諸国のほか、イタリア、イギリス、ドイツなどから約120社が出展。うち日本からは4社が出展しました。

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ネイル関連製品やつけまつげ、エステティック専用製品・機器などの製品のほか、オーガニック化粧品・フレグランス、健康食品などの出展が多く、特に韓国製・台湾製・アメリカ製・ヨーロッパ製の製品を取り扱う業者が目立ちました。

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今回が初出展というマルハニチロ食品は「インナービューティー」を訴求できる自社開発の健康食品をメインに展開。「自社商品の展開だけでなく、OEMや商品の共同開発などを行えるパートナー探しが目的」と担当の岡田さん。

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「当初は中国への展開を考えていましたが、さまざまな問題で展開が難しいと考え、東南アジアへの展開を積極的に考えています。自社商品自体はすでにシンガポールやマレーシアなどで展開していますが、まだまだ販路拡大したいと考えています。特にシンガポールは国民所得が高く、日本製のもので付加価値の高いものを求める人も多いので注目しています」。

 

アジアの展示会への出展自体が初めてという化粧筆専門の白鳳堂・担当の谷口さんは「中華系の方々は日本人の次にメイクに関心が高いと言われています。近年中華系の方々からの当社製品の需要が増えているので、中華系の方が多いシンガポールで展開できればと考えました」と話します。

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「自社製品の7割は輸出であり、OEMで提供しているものがほとんどですが、すべて自社工場で手掛ける純日本製であるということが特徴です。北米、ヨーロッパ、オーストラリアなどで一部展開しており、ネットショッピングなども行っていることからシンガポールの方の中にもすでに自社製品を知っている人も少なくないようです」と展示会での印象を語りました。

 

今回は初開催となった「Hair Designer of the Year competition」「International Nail Art competition」も同時開催したほか、出展社によるデモンストレーションやワークショップも展開されました。

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<詳細情報(2013年)>

【開催日時】2013年2月25日(月)〜27日(水) 11時〜19時

【会場】Expo and Convention Centre at Marina Bay Sands Singapore

【来場制限】ビューティーや健康関連の専門企業及び専門家など事前登録した方のみ(入場無料)

【URL】http://www.beautyasia.com.sg

※来年は2014年2月に開催予定。


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