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建造物や建築産業に関する展示会「BuildTechAsia 2013」

2013年7月31日〜8月2日にSingapore Expoで「BuildTechAsia 2013」が開かれました。

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同展示会は建築技術と建築構造環境部門の総合的な展示会「Architecture and Built Environment 2013 (ABE2013)」の一部として開催され、「InterDecAsia2013」「AsiaLighting2013」「the inaugural FacilitiesManagementSolutionsExpo2013 (FMSE2013)」と同時開催されました。今年は18カ国から総勢180企業が出展しました。

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ABE2013は、単なる土地デベロッパーや超高層ビルだけでなく、建設のコンセプトとデザインなどから必要とされる、全体のサプライチェーンをカバーした展示会です。その中で「BuildTechAsia2013」は建造技術に関わるすべてをカバーし、「FMSE2013」は施設経営のノウハウに関するもの、「InterDecAsia2013」はインテリアのニーズに即したものを紹介し、「AsiaLighting2013」は照明技術に特化しています。

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BuildTechAsia2013では建造物や建築産業の全てを包括し、発電、水と衛生設備、薬学、石油化学、製造工業など、建築が必要とされる分野すべてにおける建築技術を紹介しました。

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「ビルディング・インフォメーション・モデリング」「プレハブ構造システム」「プレハブM&Eシステム」「建築足場・設備」などの7つのテクノロジーとプロセスに焦点を当て、各社がそれぞれの最新技術・サービスなどを展示していました。

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最新の照明ソリューションを紹介する「AsiaLighting2013」にはウシオ電機が出展。SSL証明販売促進部上級調査役の吉永晋作さんは「国内ではライティング事業を展開していたが、海外ではあまり展開していなかった。弊社の商品はニッチな商品が多くてコストだけでなく品質でも勝負ができると思っています」と話します。

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「来場客の方々は想像していたよりも具体的な目的意識を持っている方が多く、ビジネスチャンスにつながる可能性を感じています。この展示会を通じて結果が出ると嬉しいですね」と出展の感想も話しました。

同展示会の主催者であるSphere ExhibitsのElaine Chiaさんは「同展示会は建築産業に従事する企業にとって、急速な成長や社会の都市化がはっきりと分かる東南アジアでのビジネスチャンスのネットワークをつなぎ、発展させるだけでなく、技術的に優れた機器、生産性を上げるツールや革命的な開発のプラットフォームとなるだろう」と話しました。

次回は2014年7月22日〜24日に予定されています。

<詳細情報(2013年)>

【日時】 2013年7月31日〜8月2日 (7月31日・8月1日=10時〜18時、2日=10時〜17時)

【会場】 Singapore Expo

【入場制限】 ビジネス関係者

【URL】 http://www.buildtechasia.com

(※次回は2014年7月22日〜24日に開催予定)


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