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【現地発】シンガポール出張で使える『お役立ち情報』〜シンガポールを学ぶためのおすすめ5冊

展示会の出展や商談などでシンガポールへ出張が決まったビジネスマンや、これからシンガポールへの出張の機会があるかもしれないビジネスマンの皆さんに、現地発の「シンガポール出張で役立つ情報」をお届けします。

 

今回はシンガポールの歴史や政治制度など、シンガポールのバッググラウンドを学びたいビジネスマンにおすすめしたい本5冊をご紹介します。

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■『物語 シンガポールの歴史』(中公新書)

イギリスの植民地時代から、太平洋戦争中の日本による占領を経て、マレーシアから独立を果たしたシンガポールの歴史が時系列にまとめられている本です。現在のシンガポールの礎を築いたとも言われる徹底的な能力別教育や経済至上主義などがどうして生まれたのか、その背景も学ぶことができる本です。

 

■『シンガポールを知るための62章【第2版】』(明石書店)

シンガポールの歴史をふまえつつ、「シングリッシュ」「HDB団地」「人民行動党」など今のシンガポールを語る上で外せないキーワードについて詳しく説明されている本です。ビジネスマンはもちろん、観光で訪れる際にも読んでおくとシンガポールに対する理解がいっそう深まると評判です。

 

■『シンガポールと香港のことがマンガで3時間でわかる本』(アスカビジネス)

東南アジアのハブであり、国際都市として知られるシンガポールと香港のことがマンガでさくっと理解できる本です。ビジネスマンの海外進出入門本として各方面で評価を得ています。著者の一人である加藤順彦さんはシンガポール在住で事業家・投資家としても知られています。

 

■『リー・クアンユー、世界を語る』(サンマーク出版)

シンガポール建国の父と呼ばれるリー・クアンユーが世界情勢の現在と未来を語った本です。現役を退いてなお国内外に絶大な影響力を与え、各国の指導者たちから尊敬を集めるリー・クアンユーの思想を学ぶことができる一冊です。

 

■『地球の歩き方 シンガポール』(ダイヤモンド社)

観光で定番の『地球の歩き方』ですが、実はビジネスの場面でも重宝するんです。地図やMRTの路線図、切符の買い方、タクシーの乗り方といったシンガポール滞在中に役立つ情報はもちろんのこと、どのエリアがどういう街並みなのかなど、シンガポールの地域ごとの特色をつかむための入門書として使えます。

 

ここで紹介した本を読んで、あなたも「シンガポール通」を目指してみてはいかが?


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