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【現地発】シンガポール出張で使える『お役立ち情報』〜シンガポールの祝日

展示会の出展や商談などでシンガポールへ出張が決まったビジネスマンや、これからシンガポールへの出張の機会があるかもしれないビジネスマンの皆さんに、現地発の「シンガポール出張で役立つ情報」をお届けします。

 

もうすぐ2014年。日本ではお正月を楽しみにしている人も多いはず。しかし、多民族国家シンガポールでは民族・宗教ごとに使っている暦が違うため、お正月のようなイベントがいくつかあるということをご存じでしょうか。そこで今回は「シンガポールの主な祝日」について紹介します。

 

■ニューイヤー(1月1日)

日本同様、元旦は休日になります。大みそかにはマリーナ・ベイエリアやセントーサ島などではカウントダウンイベントが開催されるものの、日本ほどの盛り上がりはありません。シンガポールの企業のほとんどは2日から通常通り営業します。

 

■旧正月(2014年は1月31日、2月1日 ※年ごとに変動)

旧暦のお正月。中華系の人達にとってのお正月となります。シンガポール人の大半が中華系のため、チャイナタウンをはじめとしたシンガポール国内各地でお祭りが催されます。

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この日は家族で過ごすというシンガポール人が多いようです。近隣諸国へ旅行を計画する人も少なくありません。

 

■グッドフライデー(2014年は4月18日  ※年ごとに変動

キリスト教の復活祭を祝う週末の金曜日。春分の日の後、最初の満月の次の日曜日の直前の金曜日なので毎年日程が異なります。

 

■レイバーデー(5月1日)

日本にもあるメーデー。シンガポールでは休日となっています。日系企業の中には、日本の暦と合わせてゴールデンウィーク休暇にする企業もあります。

 

■ベサックデー(2014年は5月13日  ※年ごとに変動

お釈迦様の誕生を祝う日。日本でいう「花祭り」のことです。日程は旧暦にもとづいているため毎年変動します。

 

■ハリラヤプアサ(2014年は7月28日 ※年ごとに変動)

イスラム教のラマダン明けを祝う日。1カ月の断食から解放される盛大なお祭りでイスラム教徒が多いマレー系の人々にとってのお正月とも言われています。イスラム暦にもとづく祝日なので日程は毎年変わります。

 

■ハリラヤハジ(2014年は10月5日 ※年ごとに変動

世界中のイスラム教信者が聖地・メッカに巡礼する月の最終日をお祝いする日。イスラム暦にもとづく祝日なので日程は毎年変わります。

 

■ディーバパリ(2014年は10月23日  ※年ごとに変動

ヒンズー教の伝説に基づいた、1年の中でもっとも重要な光の祭典です。お祝い期間は1カ月くらい続き、リトルインディア界隈はイルミネーションに包まれます。

写真 1

写真 2

日本のお正月のように、キレイなサリーやドレスなどの衣装に着替えて、寺院に参拝したり、家族で集まったりします。ヒンズー暦にもとづく祝日なので日程は毎年変わります。

 

※日程は変更になる可能性があります。最新の情報は必ずチェックしてください。

★Public Holiday 2014(政府公式発表)

http://www.mom.gov.sg/employment-practices/leave-and-holidays/Pages/public-holidays-2014.aspx


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