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【現地発】シンガポール出張で使える『お役立ち情報』〜シンガポールで気をつけたい感染症

展示会の出展や商談などでシンガポールへ出張が決まったビジネスマンや、これからシンガポールへの出張の機会があるかもしれないビジネスマンの皆さんに、現地発の「シンガポール出張で役立つ情報」をお届けします。

 

今回は、シンガポールにお越しになるビジネスマンの皆さんに、シンガポールで気をつけておきたい「感染症」についてご紹介します。

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■インフルエンザ

日本だと寒くて乾燥する冬に流行するとされるインフルエンザですが、高温多湿のシンガポールでは実は1年中流行っています。インフルエンザの場合は、さまざまな型があることから1年に2回以上感染するケースも少なくありません。そのため、日本で感染しても、シンガポールでまた感染するという可能性もあります。出張先でも手洗い・うがいをすることを心がけ、インフルエンザワクチンの予防接種を済ませておくことをおすすめします。

 

■デング熱

シンガポールでは昨年大流行したデング熱。熱帯特有の病気で、デングウイルスを媒介するエーデス蚊に刺されることで感染します。感染すると、身体の痛みと高熱が4〜5日程度続き、その後熱が下がった後に倦怠感が1カ月程度続くとされています。蚊に刺されないようにするためには「草むらや水たまりに近づかない」「できるだけ袖の長いシャツを着る」「長ズボンを履く」「虫除けを使う」といった予防が効果的とされています。

 

■手足口病

近年、日本では夏に流行している感染症の一つですが、シンガポールでは1年中発症例が見られます。乳幼児がかかりやすい感染症とされていますが、大人でも感染するケースが見られます。感染を予防するためには手洗いを心がけることが大切です。

 

シンガポールだけでなく、近隣の東南アジア諸国も出張に行くというビジネスマンの方であれば、「日本脳炎」「狂犬病」「腸チフス」「A型肝炎」「B型肝炎」といった感染症にも注意しましょう。


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