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【現地発】シンガポール出張で使える『お役立ち情報』〜日本−シンガポール便が増便!

展示会の出展や商談などでシンガポールへ出張が決まったビジネスマンや、これからシンガポールへの出張の機会があるかもしれないビジネスマンの皆さんに、現地発の「シンガポール出張で役立つ情報」をお届けします。

 

2014年3月30日、各航空会社が東京からの国際便を大幅増便したことが話題になりました。もちろん、東京(羽田)−シンガポール線も増便され、シンガポールへの出張もより便利になりました。今回は主な航空会社の増便状況についてご紹介します。

 

■全日空(ANA)

NH841便羽田(11:05)→シンガポール(17:20)とNH842便シンガポール(11:50)→羽田(20:00)が増便されました。ANAは羽田−ハノイ便、羽田−マニラ便、羽田−ジャカルタ便も新設し、羽田からシンガポール以外の東南アジア諸国への路線が増便されたと話題になっています。

 

■日本航空(JAL)

羽田−シンガポール便が週14便に増便。JL037便羽田(11:20)→シンガポール(17:20)とJL038便シンガポール(01:50)→羽田(09:50)が増便になりました。その分、成田便が週7便に減便となりました。

 

■シンガポール航空(SQ)

羽田−シンガポール線が1日3往復に。増便分はSQ632便シンガポール(08:00)→羽田(16:00)とSQ633便羽田(17:05)→シンガポール(23:05)です。成田発着便と合わせると毎日5便になりました。また、4月1日からは成田発着(SQ637便・SQ638便)に次世代シートが導入されます。

 

各航空会社とも羽田便が増便されたので「都心へのアクセスや国内主要都市への乗り継ぎの利便性が高まった」と話題になっているようです。シンガポールにお越しの際はぜひご利用ください。

※スケジュールやチケット予約の詳細については各航空会社のホームページをご確認ください。


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