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【現地発】シンガポール出張で使える『お役立ち情報』〜シンガポール料理「肉骨茶(バクテー)」「ラクサ」

展示会の出展や商談などでシンガポールへ出張が決まったビジネスマンや、これからシンガポールへの出張の機会があるかもしれないビジネスマンの皆さんに、現地発の「シンガポール出張で役立つ情報」をお届けします。

 

今回は、以前紹介したシンガポール料理「チリクラブ」「チキンライス」に続いて、「肉骨茶(バクテー)」と「ラクサ」を紹介します。

 

■肉骨茶(バクテー)

バクテーはその名の通り、骨付きのポークリブをスープで煮込んだ料理。スープは大きく分けて2種類。ハーブやスパイスをたくさん使った濃い色のスープのものと、こしょうベースのクリアスープのものがあります。その昔、中国から渡ってきた労働者がシンガポールで栄養補給のために作っていたと言われています。

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バクテーならMRTクラーク・キー駅そばの「ソンファ・バクテー(松發肉骨茶)」がオススメ。こしょうとにんにくを使ったスパイシーなスープと柔らかく煮込んだポークリブが絶妙で、連日行列ができるほど。もちろん、ホーカーセンターやフードコートでも食べることができます。

○松發肉骨茶 http://www.songfa.com.sg

 

■ラクサ

ラクサは、麺、フィッシュボール、エビ、ザルガイ、もやしなどをスパイシーなココナッツベースのスープに入れた、プラナカン料理の一つです(引用:Your Singapore)。

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ホーカーセンターやフードコートでも食べることができますが、1店舗でさまざまな味のラクサを楽しみたいのであれば「ラクサニア」がおすすめです。ベーシックなラクサだけでなく、マレーシア各地のラクサなどさまざまな種類が揃っています。もし時間に余裕があるなら、ラクサ専門店がひしめく「イーストコーストロード界隈のエリア(カトンエリア)」に足を運んでみるのもおすすめです。

○Laksania http://www.laksania.com

 

 

どちらの料理もシンガポール料理として認知されていますが、両方共マレーシアでも広く食されている料理であり、マレーシア発祥の料理と言われることもあります。シンガポールとマレーシアでの味の違いもぜひ楽しんでみてください。

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