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【ビジネスマン必見!シンガポールで今話題のトピックス】シルクエアーとジェットスターがシンガポール発沖縄直行便を全14便就航

シンガポール・チャンギ空港の運営会社「Changi Airport Group」と沖縄県が9月10日、シンガポール-沖縄間の直行チャーター便就航を発表しました。

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近隣諸国の国際観光や貿易の促進を目標に、両者は2014年3月25日に「The Memorandum of Understanding (MoU)」(「シンガポール・チャンギ空港および沖縄県による航空ネットワーク強化に向けた相互協力に関する覚書」)に同意しました。これに基づいて、9月から来年の1月までの間、チャンギ空港と那覇空港間をシルクエアーの12便とジェットスターの2便の全14便が直行便として運行します。

 

シンガポール航空の子会社であるシルクエアーには、今回が日本で最初の就航となります。これらの直行便は、シンガポールと沖縄間を5時間で結び、これまでの乗り継ぎで10時間かかったフライトから半分の時間短縮になります。

 

「Changi Airport Group」のWong Woon Liongシニアアドバイザーは、「直行便が観光客やビジネス旅行者にとってより快適で便利なサービスを提供し、将来的には両都市間の定期直行便を運行したい」と話しました。沖縄県の川上好久副知事は「アジア地域のビジネスマンや旅行者に、両都市を地域のハブ拠点にしてもらうことが目標。沖縄の魅力的な音楽、食べ物、スポーツ、エコツーリズムの要素はASEAN地域に住む約10億人を惹きつけるだろう」と期待を寄せています。

 

同覚書に基づき、両都市間の貨物直行便はすでに今年の5月からANA機によって週6便運行しています。チャンギ空港には「SATS Coolport」「dnata Coolchain」という2つの保冷輸送設備があり、年間30万トン以上の保冷製品が取り扱われています。これにより、日本の新鮮な魚介類をはじめ、フルーツや野菜などの空輸取引増加が見込まれています。

情報提供:シンガポール経済新聞

 

<詳細情報>

Changi Airport Group http://www.changiairportgroup.com/cag/

おきなわ物語・沖縄観光情報WEBサイト http://www.okinawastory.jp/

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