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【ビジネスマン必見!シンガポールおすすめグルメ】老舗ホーカー・センター「ラオ・パサ・フェスティバル・マーケット」

ラッフルズ・プレイスMRT駅近くの金融・ビジネス街に位置する「ラオ・パサ・フェスティバル・マーケット」は、さまざまなローカルフードが楽しめ、ビジネスマンや観光客のお腹を満たしてくれるホーカー・センター(屋台)です。

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昔はTelok Ayerと呼ばれたウェットマーケットで、海に近い場所に位置していたことから、魚や野菜を取り扱う市場でした。植民地時代の1822年にスタンフォード・ラッフルズがマーケット・ストリートの南に移動させ、戦後にビジネス街として発展した同エリアで働く人々が使用するホーカー・センターへと変身しました。歴史を思わせる八角形の屋根とビクトリア調のアイアン・フレームが特徴の建物で、多くのビジネスマンや観光客が毎日行列を作っています。

 

9ヶ月の改装工事の後、今年の6月30日にリニューアル・オープンした同ホーカー・センター。グランド・リオープンの式典には、約2万人の人が訪れ、お昼時にはたくさんのストールで行列ができました。座席数が460席増え2500席になり、8つの天井扇が付けられ風通しがよくなるなどの変貌を遂げました。ただし、店舗賃貸料が上がったことから、店舗数が90店舗から60店舗へと減少し、メニューの価格が値上げとなった店舗もあります。

 

同ホーカーでなんといっても有名なのは、夕方からBoon Tat ストリートを閉鎖して屋台が並ぶ「サテー」のお店。夜のみの営業となり、多くのサテー屋台の店員が賑やかに呼び込みをしています。「Song Kee Fishball Noodle」や「Lai Heng Fried Kway Teow」などのローカルフード・ストールには昼食時に行列ができるほか、ベトナム料理や洋食、日本食なども販売しています。

 

ラオ・パサ自体は24時間営業ですが、各ストールの営業時間は店舗によって異なるため注意が必要です。ビジネスでシンガポールを訪れる際には、ぜひ味わってほしいホーカーのひとつです。

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