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【ビジネスマン必見!シンガポールでオススメのイベント】中東、北アフリカ、南・東南アジアなど新興地区のアート展「Singapore Art Fair」

シンガポールのSuntec City(1 Raffles Boulevard)で11月27日~30日、第1回「Singapore Art Fair」が開催されました。

 

同イベントは、中東(Middle Eastern)、北アフリカ(North African)、南・東南アジア(South and Southeast Asia)の頭文字を取って「ME.NA.SA」と総称する新興国・地域に焦点を当てたアートフェア。同地域に限定したアートイベントとしてはアジア初となります。

 

各地域から、著名アーティストや今後の活動が期待される新人の作品を扱う60のギャラリーが出展する予定の同イベント。シンガポールからはChua Boon Keeさん、Hong Zhu Anさんのほか、日本からは白髪一雄さん、韓国からはGwon Osangさん、中国からはWang Kepingさん、サウジアラビアからはAhmed Materさん、レバノンからはAli Cherriさんなど多数のアーティスト作品が展示されました。

 

同イベントの目玉ラインナップには、パリにある「Georges Pomoidou Museum」のディレクターであるCatherine DavidさんによるME.とNAのパビリオンが含まれるほか、キュレーター兼アートコレクターのMaamariさんによるレバノン風景のコンテンポラリープレゼンテーションが行われました。併せて、レバノン出身の世界的映像アーティストRoger Moukarzelさんによるビデオアートパフォーマンスや同地域のアート収集やコレクションの手ほどきについて学ぶことができるエデュケーショナル・トークなども行われました。

 

同フェアを開催したSue Ngoディレクターは、「これらの振興地域のアートはアジアの収集家や愛好家にとって新しい世界。さまざまな背景要素が入り組み、発表の場が限られていた地域の作品を紹介することがわれわれの任務」と語っています。

 

詳細情報

【ホームページ】 http://www.singapore-art-fair.com/

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