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【ビジネスマン必見!シンガポールで今話題のトピックス】国内ERPの料金が一部料金改正へ

シンガポールの陸上交通庁(Land Transport Authority、略称=LTA)は、国内の高速道路や幹線道路などの交通渋滞を緩和するために設定されている「自動電子料金徴収システム(Electronic Road Pricing 、略称=ERP)の料金を11月3日から一部変更すると発表しました。

 

改正後は、午前8時30分から9時の間のECPとKPE料金所を通過する車両に対し、1シンガポールドルの値下げを行い、2ドルが課せられます。同様に、Braddell Roadから南行きのCTEと、CTEに入る南行きのPIEで午前7時30分から8時までの間が1ドル値下げとなり、車両には3ドルが課せられることになります。

 

反対に、Thomson Roadでは料金が50セント値上げとなり、午前7時30分から8時までの車両には1ドルが課せられることになります。また、現在は無料となっているJurong Town Hallからシティに向かうAYEの3つの料金所でも、午後17時30分から18時の間は1ドルが課せられる値上げが決定しています。

 

ビジネスでシンガポールを訪れタクシーやバスを利用する際は、このような課金制度があることを知っておくと便利ですね。

 

詳しくは、シンガポールの陸上交通庁のホームページで確認することができます。

 

詳細情報

【ホームページ】

Land Transport Authority(シンガポール陸上交通庁)

http://www.lta.gov.sg/content/ltaweb/en.html

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