Menu

Total Events : 519

【ビジネスマン必見!シンガポールおすすめ土産】」氷を入れて飲むビール!?工場見学も楽しい「タイガービール」

シンガポールで一般的に飲まれているビールといえば、青いラベルに黄色い虎がトレードマークの「タイガービール」です。シンガポールを中心に東南アジア圏で広く愛されているこのビールですが、オランダのハイネケン社とシンガポールのFraser and Neave(F&N)社が合弁会社「アジア・パシフィック・ブリュワーズ」を設立し、同社が製造販売しています。

出典:http://www.vuivui.net.vn/san-pham/tiger-beer-bottle.html

クセがあまりなく、爽快で軽い喉越しが特徴のこのビール。常夏のシンガポールですので、グビグビ飲めて、味の濃いローカルフードとも相性ばっちりです。ホーカー(屋台)をはじめ、レストランやバーで広く飲まれていますが、驚いたことに氷を入れたグラスにタイガービールをついで飲む地元の人をよく見かけます。シンガポールの暮らしに慣れて来た日本人の中にも、この飲み方に驚きながら、はまってしまう人もいるようです。

 

同社はシンガポールに工場を持ち、誰でも工場見学ツアーに参加することができます(要予約)。MRTブーンレイ駅からバスで約20分のところにある工場内では45分の製造工程見学と45分のビール試飲タイムがついたツアーを開催しています。実際に、ホップやイーストを触ってみることができるほか、醸造している工程を間近で見ることが可能です。試飲タイムでは、タイガービールだけでなく、ご当地ビールのABCやバロン、ハイネケンやギネスなどの欧州輸入銘柄など世界各地のビールを飲み比べることができます。お土産コーナーでは、タイガービールのロゴ入りグラスやTシャツをはじめ、サンダル、ルーブキュービックなどオリジナルグッズの販売も行い、ビールだけではなくさまざまなお土産品を選ぶこともできます。

 

タイガービールをお土産として日本へ持ち帰る場合は、酒類の免税範囲を超えると課税の対象となる場合があるほか、市内で購入した場合には機内持ち込み制限のため、スーツケースに入れる必要があり梱包にも注意が必要です。

 

工場見学の土産話と一緒に、シンガポールから氷入り爽やかタイガービールの味を日本に持ち帰ってみるのも面白いかもしれません。

 

<タイガービール工場見学 詳細情報>

【住所】     459 Jalan Ahmad Ibrahim Tuas, Singapore 639934

【電話番号】 6260-3179

【営業時間】 10時~17時

【定休日】 土曜・日曜・祝日


blog

Comments are closed.